だれかに話したくなる本の話

「10年後、あなたの資産は半分になるかもしれない ──今知らないと手遅れになる資産防衛の新常識」

『2035年 増える富・消える富の見分け方 インフレ地獄を生き抜く資産戦略』(小林大祐著、KADOKAWA刊)

◆「日本円の価値は安定している」――その前提が崩れ始めている。

歴史を振り返れば、通貨信用の崩壊は決して非現実的なシナリオではない。1946年、敗戦直後の日本では預金封鎖と新円切替が断行され、国民資産は一夜にして目減りした。2000年代のジンバブエでは年間インフレ率5000億%のハイパーインフレが発生し、紙幣は文字通り「紙屑」と化した。2008年のリーマンショックでは、世界的な金融システムが崩壊寸前まで進行した。

そして今、新型コロナ以降、各国の中央銀行は前例のない規模で紙幣を発行し続けている。米国政府の債務残高は史上最大規模に膨張し、通貨価値は構造的に希薄化している。『2035年 増える富・消える富の見分け方 インフレ地獄を生き抜く資産戦略』(KADOKAWA刊)の著者である小林大祐氏はこれを「グレートリセット」の到来と捉え、来るべき資産崩壊に備えた防衛策を本書で提示している。

2035年 増える富・消える富の見分け方 インフレ地獄を生き抜く資産

2035年 増える富・消える富の見分け方 インフレ地獄を生き抜く資産

アメリカの関税政策、ウクライナやガザなどの地政学リスク、異常気象と資源の争奪戦…。
99%が恐怖で資産を手放すとき、1%の富裕層だけが、したたかに、そして冷酷に次の一手を打ち終えている。

37億円を築いた資産形成YouTuber「不動産アニキ」小林大祐が、インフレ時代に増える資産・消える資産について完全解説!

不動産・ゴールド・暗号資産・円・ドル…大転換期に“ひとり勝ち”する資産の選び方とは?

巻末では、知らないと致命傷になる「上がる土地・下がる土地」を完全公開。

あなたの資産は「増える側」か「消える側」か?
動かなければ、あなたの資産が“ゴミ”になる!

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