だれかに話したくなる本の話

身近にいる「ちょっとだるそう」「疲れて見える」な人は、もしかしたら…。

『熟年期障害』(アスコム刊)

近年、男性にも「更年期障害」があることが知られているが(主に男性更年期障害、LOH障害と呼ばれる)、最近にわかに注目を浴び始めてきたのが、「更年期」を過ぎた後にも、同じような症状を発症する「熟年期障害」だ。

メディアでも取り上げられてきているほか、その症状について解説する書籍も出版されている。その一冊が医師の平澤精一氏による『熟年期障害』(アスコム刊)だ。

熟年期障害

熟年期障害

熟年期障害になりやすい人とは?