だれかに話したくなる本の話

80代以降の人生充実度を分ける70代の過ごし方とは?

80代以降の人生充実度を分ける70代の過ごし方とは?(*画像はイメージです)

「人生100年時代」のキーワードは「何歳まで健康に生きられるか」だろう。 100歳まではつらつと生きられたらそれがベストだが、病気をすることもあれば、足腰が弱って満足に歩けなくなることもある。脳機能だって衰えていくし、目が悪くなったり耳が聞こえにくくなることだってある。

年齢を重ねていけば若い頃とくらべてあらゆる身体機能や脳機能が衰えていくのは避けられない。それでも元気に毎日を楽しめる時間をいかに伸ばすか、は考えてみて損はないテーマである。いつかは老いを受け入れなければならないが、まだ抗えるうちから老いに従順になる必要もない。

どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

50万部超の大ベストセラー『80歳の壁』の著者、和田秀樹先生が35年以上の高齢者診療で辿り着いた「極上の死に方」について説く。