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2011年05月19日 20時配信

新刊JP記者が『ナインティナインのオールナイトニッ本』即売イベントにガチで並んでみた


人気ラジオのムック本第3弾、ついに登場
人気ラジオのムック本第3弾、ついに登場
 オールナイトニッポン史上、歴代最長の放送期間を記録、そして更新し続けている「ナインティナインのオールナイトニッポン」。幅広いリスナーに愛され、なんと今年で放送開始から17年を迎える超長寿番組となっており、今もなおリスナーに笑いを届けている。

 その放送開始15年目となる2009年に出版された『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.1』(ワニブックス/刊)の大ヒットは記憶に新しいが、今日19日、シリーズ3冊目となるムック本『ナインティナインのオールナイトニッ本 Vol.3』(ワニブックス/刊)が出版された。
 今作はナインティナイン二人の責任編集のもと、“性愛”から“カルチャー”まで幅広いネタを扱っており、ナインティナインの対談や過去の放送から選りすぐった「LOVE&SEX」名言集など、リスナー必読の充実した内容となっている。

 さて、すでに他のメディアでも報道されている通り、5月15日に東京有楽町のニッポン放送で、発売日に先駆けて、本書の先行即売イベントが行われた。
 実はこの即売イベントに、「ナインティナインのオールナイトニッポン」リスナー歴16年の新刊JP編集部員・新刊J太郎も参加していたのだ。今回はそのレポートをお届けする。

 集まったリスナー約2000人の中で、スタジオ内でナインティナインの生トークライブを聞けるのは、抽選で選ばれるわずか99人。約2年前に行われた『ナインティナインのオールナイトニッ本 Vol.1』の先行即売イベントのときには、惜しくもスタジオ観覧が出来ず、スタジオの外からイベントの様子を見て「次こそは生トークライブを聞こう!」と誓ったあの頃の想いを胸に参戦したJ太郎だったが…。朝、ニッポン放送に到着したときにはすでに抽選会に参加する1500人近くと推測される長蛇の列があった。

 抽選が開始されると、Twitterの #99ANN のハッシュタグ上では、リアルタイムに「当選した!」「当たったー!」「外れた…」など悲喜こもごものつぶやきで埋め尽くされた。
 開催場所のニッポン放送本社内では、「ナインティナインのオールナイトニッポン」にゆかりのある楽曲がかけられるなどし、並んでいるリスナー同士が思わず顔を見合わせてニヤけるといった光景が散見。また、イベント後にオフ会を開催したリスナーたちもいたようで、リスナー同士の交流を持つ一つのきっかけとなったようだ。

 集まったリスナーの年齢層も幅広く、中には家族連れや親子も見受けられた。一家で「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いているのだろうか。こうして、リスナーは次の世代へとバトンタッチされていくのだろう。
 J太郎は今回もスタジオ内での生トーク観覧の抽選から漏れてしまったが、「『ナインティナインのオールナイトニッポン』リスナーとしてのアイデンティティを実感できた」と感動。満足度の高いイベントとなったようだ。

 『ナインティナインのオールナイトニッ本 Vol.3』は袋とじや、2000年から2002年までのベストトークなどを収録した2枚組CDが付いているが、これまでの2冊と同様、価格は1000円。過去の2作品と同様、「コストパフォーマンスが非常に高い」というレビューが今回もつきそうだ。
(新刊JP編集部)


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