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2010年10月10日 16時配信

長生きするための7つの習慣


病気は早期発見が大事です
病気は早期発見が大事です
 健康でいるためには、生活習慣が大きく関わってきます。
 アメリカのブレスローという人物が提言する7つの習慣は、約40年前に発表されたものですが現代人においても充分に通用するものです。

1、適正な睡眠時間と休息をとる。
2、タバコは吸わない
3、適正体重を維持する
4、アルコールは適量にする
5、定期的な運動を行う
6、朝食を毎日きちんと食べる
7、間食をしない

 遺伝的な問題は避けようがありません。しかし、習慣は毎日の積み重ねであり、自分の努力次第で結果的に大きな違いになります。とは言えなかなか実行するのが難しい部分もありますよね。

 『じぶんで自宅で人間ドック』(桐生迪介/著、サンマーク出版/刊)は一人でできる46の健康チェック法が掲載されています。

 白眼の部分が黄色かったら→肝炎?!
 足の裏にホクロがあったら→皮膚がん?!
 おしっこを出し切るのに1分以上かかったら→前立腺がん?!


 専門的な検査ではなく、自分で体を見たり触ったりして、悪いところがないかチェックします。病気は早期発見、早期治療が大切。日々の自己チェックが自分の命を救うことになるかもしれません。
(新刊JP編集部 川口絵里子)




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