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2010年07月15日 20時配信

イマドキの女性はどんなセックスをしているのか?


『セックスしたがる男、愛を求める女』(主婦の友社/刊)
『セックスしたがる男、愛を求める女』(主婦の友社/刊)
 前回『セックスしたがる男、愛を求める女』(アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ/著、主婦の友社/刊)の内容を元に、「愛」や「セックス」についてのアンケート結果を記事にした。結果だけを見ると男性の方が女性よりもセックスに対してアクティブだということになるが、最近は性に開放的な女性も増えてきていると言われている。

 これは実際に会って聞いてみるしかない!

 ということで、今回は“現代女性の性生活”というテーマで行った座談会の内容をお届けする。

 今回ご協力いただいたのは、さゆりさん(26歳・某大手商社)とマリエさん(31歳・フリーター)の2名(どちらも仮名)。



 一体どんなことを語ってくれるのか?
(以下、座談会の内容)


■同時期に複数の男性と肉体関係を持つことはある?
―今回はご協力いただき、ありがとうございます。さっそくですけども、手元の資料によりますと、さゆりさんはこれまでにお付き合いした男性がみんな童貞だったとか。

さゆり「そうなんですよ、みんな」

―それは偶然ですか?童貞の男性を狙ってるわけじゃなくて?

さゆり「たまたまですよ!(笑)以前、留学していた時に知り合ったカナダ人まで童貞だったっていう」

―今、どんどん晩婚化していますけど、結婚願望はあります?

マリエ「今はないかな。20代後半の頃はあったけど今はないですね。30越えてからなくなったかも」
さゆり「私も今はないけど、老後に一人は寂しいから10年後に結婚してくれる人の保証がほしい(笑)」
マリエ「あ、それわかります」
さゆり「35歳くらいで結婚できるっていう保証が欲しいんですよね」

―それまでは自由に恋愛をして?

さゆり「そうそう、だから今っていうとあんまりないかも」

―“自由に恋愛”というところに関してですけど、同時期に複数の男性と肉体関係を持ったことはありますか?

マリエ「あります、前の人とエッチして、24時間経っていないのに他の人と、ということもあるかな」

―それはかなり奔放ですね。

さゆり「そういうのって女の子の方がしたたかかも。私も社会人になってからはないけど、若い時は今よりセックスにアクティブでしたね」


■早漏の男性は“前戯”をがんばればいい?
―そういうのって時期的なものなんでしょうか?男性の自分としてはあまり聞きたくない気もしますが…

マリエ「短期間でいろんな男性としたくなる時期ってありますよ、波があるのかもしれない」

―立場的にまずい相手とセックスをしてしまった経験はありますか?

マリエ「昔劇団にいた時に演出家の人としちゃったことがありますね。公演終わると打ち上げやるじゃないですか。その時に終電逃しちゃって“事務所くる?”みたいに言われてついて行ったらマンションの一室が事務所だった、みたいな」

―それは何歳くらいの頃の出来事ですか?

マリエ「私が22歳くらいで、相手が49…。年配だからかもしれないですけど、がっつく割になかなかイかない…みたいな」
さゆり「なかなかイかないのってしんどそう…」

―やっぱり女性としてはあまり時間がかかるのは嫌だ、と。

マリエ「そうそう、痛くなってきたりするし」
さゆり「私は今までの相手がほとんど早漏だったんだよね(笑)特に元彼がとにかく早くて、ほぼ“事故”だったんですよ」

―“何秒”というレベルの早漏だった(笑)

さゆり「“秒”もかからないです(笑)“『三こすり半』って本当にあるんだ”って思ったもん!でも、パンツ脱ぐときの摩擦で1こすり、コンドームをつける時の摩擦で2こすりだから(笑)」

―そういう時はどうするんですか?

さゆり「とりあえず“何一人で終わってんのよ!”って怒るじゃないですか、それで相手は“ごめん(もう一回がんばるから)30分待って”って言うんだけど30分後は寝ちゃってる、みたいな。早漏だけど回数をこなせるわけでもなかったんですよね」

―そういう男性は“前戯をがんばる”みたいな解決法はないんですか?

マリエ「私は前戯は短い方がいいな。あんまり長いと潤ってたのが枯れちゃう(笑)」


■自分から男性をセックスに誘うことはありますか?
―男性とセックスをして“この人わかってないな”と思う時ってありますか?

さゆり「あります」
マリエ「どこで覚えたのかわからないテクニックを使う人がいますよね」
さゆり「“おまえココがいいんだろ?”みたいなね(笑)」
マリエ「そうそう、たぶんAVで培った知識なんだろうけど」
さゆり「間違った知識をつけてる男っていますよね、本当に痛いから“痛い”って言ってるのに“痛いのがいいんだろ?”みたいに言われたり(笑)」
マリエ「あと、見当違いな場所を触ってきたり、指使いは速ければ速いほどいいって勘違いしてものすごい高速で指を動かす人がいたり、“おまえは高橋名人か”って(笑)」

―(笑)男女間でセックスに対するテンションの差って感じますか?男性に対して“なんでコイツこんなにやりたがってんだろう”というような。

さゆり「それはあんまりないかな…女の子で“セックスがあんまり好きじゃない”って言ってる人の中にはカマトトぶってるだけっていう人も結構いますよ。“おまえ本当はやりたいんだろ”って思うような子もいます」

―自分から男性をセックスに誘うことはあります?

マリエ「あります、そういうときはストレートに“しよ?”って言っちゃいますね」
さゆり「私も彼氏だったら普通に言うかな」

―彼氏じゃなかったら?

さゆり「付き合ってない人をホテルに誘ったりはないなあ…」

―マリエさん、その顔を見る限りあるんですね?

マリエ「…あります(笑)」

―恋人はいらないけど、セックスだけしたくなる時期もあります?

マリエ「ありますよー、むしゃくしゃしてる時とか…」
さゆり「私もあります」


■彼氏がいない時にセックスしたくなったらどうする?
―彼氏がいない時にセックスしたくなったらどうしてます?

さゆり「うーん…悶々とする…(笑)」
マリエ「私は(男性を)呼び寄せちゃいます。彼氏じゃなくて、セックスだけと割り切って会える相手がいるので」
さゆり「いいなあ…、そういう人っていいですね」
マリエ「楽ですよ。自分に彼氏ができても、相手に彼女ができてもとやかく言わないっていう約束で会ってます。今の相手は昔からの友達でもあるので、お互いのこともわかってるし」
さゆり「お互いに嫉妬することもなく?」
マリエ「嫉妬はないですね。居心地いい関係だと思ってます、肌が合うし感覚も合うし」

―“肌が合う”っていうのはどんな感じですか?

マリエ「女性って男の人と肌が触れ合った時点で“あ、違う”とか“この人いい!”ってわかるんです」

―もし肌が合わないと感じたら“早く終われよ!”ってなるんですか?

マリエ「うん…合わないって感じたら、実際にエッチしても案の定…、ということが多いですね。私も“一緒にいこ?”って促すんだけどタイミングが合わなかったり」
さゆり「実は私、イったことがないんですよ」

―それは相手が童貞の方ばかりだったからかもしれませんね。

マリエ「これからありますよ、これから」
さゆり「相手が童貞でも大丈夫ですかね…」
マリエ「童貞には童貞なりの良さがあると思いますよ」
さゆり「いや、もう童貞はヤダ(笑)」

◇ ◇ ◇

 協力していただいた二人が特別に性に対して奔放だったのかもしれないが、それでも個人的に持っていた女性像と二人はかなり異なり、少なからずショックを受けた。
 この記事を読んで“女性がわからなくなった”または“俺のセックスは大丈夫か?”と不安を感じたなら『セックスしたがる男、愛を求める女』を読んでみよう。
 科学的な見地から男女の差を検証している本書を読めば、セックスの場面だけでなくあらゆる状況で、どんなことをすれば女性が喜ぶのかがわかるに違いない。
(新刊JP編集部/山田洋介)

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