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2010年02月26日 22時配信

カウンセリングでモテない男に自信をつけよう―『「自分を好きになる」と幸せになる』


ある日の新刊JP編集部。

モテない記事でおなじみの編集部・金井はいつも以上に悩んでいた。






川口「どしたの、そんな落ち込んで」


金井は気づいていた。
自分がモテない理由は、自分に自信がないからだ。

そういえば師匠は言っていた。自分に自信があり、堂々とした姿勢で女の子に接すればいくら顔はアレでもどうにかなるものなのだ、と。


心が荒めば荒むほど、人との距離は遠ざかる。
しかしどうしても自分に自信が持てない。

自信を持とうと思うにも、ここまで「モテない」と周囲から言われるとそう自信をつけることがおこがましく感じるのだ。


悩む金井のために、編集部の山田は考えた。





山田「そうだ!」


山田は編集部の書棚に行き、カウンセラー・ジョイ石井さんによって書かれた『「自分を好きになる」と幸せになる』(マキノ出版)を取り出してきた。

この本はカウンセラーである著者が、優しく語りかけてくれるカウンセラーブックだ。
山田はさっそくこの本を参考にカウンセリングを試みることにした。


◆自信は“セルフイメージ”を変えることによって生まれる

2人は金井に自信を取り戻してもらうために、
自分のイメージを変えてもらうことからはじめた。

山田「今の自分イメージっていうのは、相手にどう扱われるかとか、どんなふうに思われるかとか、どう評価されているかを感じ取るかで形成されるらしい」

なるほど、と川口。

そこで川口と山田は、「君はかっこいい!」「モテるよ!」「頑張れ!」と声をかけることにした。




金井「露骨すぎんだろ!」


いきなり極端な言葉をかけても上手くいかないらしい。

しかし、『「自分を好きになる」と幸せになる』によれば、人間はセルフイメージ以上の自分には絶対になれないという。
自信をつけるには、頭ごなしに誉めたりするのではなく、その人の良い部分を知らせていくことが重要だ。


山田はもう一度、本を読み返した。すると、こんなことが書いてあった。
ジョイ石井氏は「だれもがすばらしい才能を持っている」ということを信条としているというのだ。


再度、山田と川口は挑む。


「いい記事書けるじゃん」
「この記事最高!」
「すごい才能持ってるね!」





金井「露骨すぎんだろ!」


川口「なんなのよ!心配してるのに!バカ!」
山田「卑屈になりすぎなんだよ!」
金井「そもそもその本はそんな露骨な誉め方してなくて、優しくいたわってくれるような言葉が書いてあるだろ!」



大喧嘩する編集部メンバー(主に金井と山田)。





自分の限界を決め付けているのは、その人自身だ。
自分はモテないと思ってしまったらそれで終わり、それ以上の可能性は広がらない。
殻を破ること、まず必要なのはそこだ。


『「自分を好きになる」と幸せになる』はそんなことを教えてくれる。
付属としてジョイ石井さん自身によるカウンセリングCDがついており、優しく語りかけてくれる。


立ち上がるのは自分次第。卑屈になるのもよくないな、と金井は思ったのだった。

(新刊JP編集部/金井元貴)




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