だれかに話したくなる本の話

人脈作りが上手い人は「広く浅く」付き合わない 人生を活かすコネの作り方

人脈作りが上手い人は「広く浅く」付き合わない 人生を活かすコネの作り方

コネで入社した。コネで仕事をとった。そう聞くと、あまり良いイメージを抱かないというのが日本人の感覚かもしれない。

これは「コネ」はズルと結び付けられるからだろうが、アメリカをはじめとする諸外国は「コネも実力のうち」と考えられている。

『コネ持ち父さんコネなし父さん』(川下和彦著、ディスカバー・トゥエンティワン刊)では、ゼロからコネを築いたPRディレクターの川下和彦氏が、最短で理想的な人間関係を築く方法を紹介した一冊。タイトルが、とあるベストセラービジネス書に似ていなくもないがこちらは「金」ではなく「コネ」である。

コネ持ち父さん コネなし父さん

コネ持ち父さん コネなし父さん

できる人が実践しているすごい“人脈"のつくり方