だれかに話したくなる本の話

大学職員は「将来安泰」な仕事?そのリアルとは

大学職員は「将来安泰」な仕事?そのリアルとは

学生の就職活動や転職で、近年注目を集めている「大学職員」、つまり窓口の学生対応や学生の募集、留学支援、文科省への対応など、大学の運営に携わる仕事である。「給料がよく、仕事もきつくなく、ホワイト」というのが人気の理由だが、一方で少子化によって学生の数が減り、存続の危機に瀕している大学もある。

大学職員のリアル-18歳人口激減で「人気職」はどうなる?

大学職員のリアル-18歳人口激減で「人気職」はどうなる?

噂の人気職「大学職員」のリアルに迫る!
大学職員は「年収一千万円以上で仕事も楽勝」と噂の人気職だが、はたして真相は?
大企業と似たような仕事内容がある一方、オーナー一族のワンマン経営で、ブラック職場の例もある。国公私立でもまた事情は千差万別。
私立大学の元職員である二人の著者が、学生や外部からは見えにくい組織のピンキリな舞台裏を明かしつつ、18歳人口が激減する業界の将来不安、職員が抱えがちなキャリアの悩み、教員との微妙な関係性、そして高度専門職としてのモデルや熱い想いを伝える。
それでも大学職員になりたい人、続けていきたい人、辞めようかどうか迷っている職員のための必読書。

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